GIZMON iPhone 3G用ワイド&マクロレンズ

前回のフィッシュアイレンズに続いて、ワイド&マクロレンズをご紹介します。こちらもCameraKitとの組合せです。このレンズは1つでワイドとマクロレンズが一緒になっていて、大きいワイドレンズを外すとマクロレンズになる仕組みです。

マクロ
Gizmon Wide&Macro Lens

ワイド(広角28mm相当)
Gizmon Wide&Macro Lens

いかがでしょうか。マクロの方はさすがに相当近くまで寄れます。寄れすぎてiPhoneが被写体にくっつくんじゃないかぐらいの勢いです。ワイドの方は、ちょっと写真が良く無いですが、広角レンズですね。レンズの外側が流れているのがアナログっぽくて良いです。こちらはフィッシュアイレンズよりもお手頃です。劇的な変化という意味ではフィッシュアイレンズの方が面白いですが、そうそう、iPhone 3GSだと動画も撮れますから、これらのレンズで動画を撮って遊ぶというのも面白いかもしれませんね!

GIZMON iPhone 3G用フィッシュアイレンズ

iPhoneに装着して使える魚眼レンズ「GIZMON iPhone 3G用フィッシュアイレンズ」。CameraKitと使用してみました。魚眼レンズは180°といった人間の眼では絶対に見えないような画角(魚の眼)で撮影出来ます。装着は簡単で、先に両面テープ付きのアタッチメントを本体に貼付けておいて、磁石付きレンズをぺたっとくっつける仕組みです。僕はエアジャケットの上からアタッチメントを貼りましたが全く問題ありませんでした。いつも見ている世界が何だか別の世界から覗いた景色みたいになって楽しいです。

CameraKit + Gizmon Fisheye Lens

※マクロ&ワイド「GIZMON iPhone 3G用ワイド&マクロレンズ 」もオススメです。

Apple-Style 「 第3回 iPhone Web写真展 」

Apple-Styleさんで「第3回 iPhone Web写真展 」が開催されています。
開催期間は、8/2 (日曜日) 〜 8/6 (木曜日)までです。

iPhoneで撮られた作品をぜひご覧になってみてください!
きっと貴方もiPhoneが欲しくなるハズ!?
今回、写真系アプリ開発者の方々も沢山参加されています。
※Twitter経由でお知らせいただいて僕も1点エントリーさせていただきました。[追記] GLTimeさんブログにまとめて下さいました

ちなみに僕は仙台ですが、iPhone的なイベントは周りに皆無、iPhone使っている人も殆ど見ない、アプリ開発者も周りに居ない、というわけで、リアルでの交流機会というのは全くありません。今のところ開発者セミナーや写真展など全国あちこちで開催されているイベントは間接的に見聞きするだけですが、こういうイベントは参加すると楽しいですよね。やっぱり遠征しかないのか。

CameraKit でパノラマ!

Atlantic Ocean.

前回のHDRに続き、今回はパノラマ写真をご紹介します。

上の写真は「Pano」というパノラマ写真作成用のカメラアプリとCameraKitを組み合せた作品だそうです。綺麗に写真繋がってますねー。パノラマ系だと今は「AutoStitch」というアプリが人気のようですね。それにしてもパノラマになると迫力あります。

※掲載写真はJeff Novak IIさんの作品です。

iPhone 3GS のSはスピードのS

6/26 iPhone 3GS 発売日でしたね。
僕も当日午前中にゲットしました。

取り急ぎ、現在公開中のCameraKit 1.3.2の動作を確認し、特に問題無いことを確認しましたのでご報告致します。現在は、申請中のv1.4を入れて持ち歩いてテストしていますが、こちらも問題無さそうなので、このまま審査が通るのを待ちたいと思います。

それにしても速いです。画像処理系アプリならエフェクト処理にかかる時間も半分です。メモリ不足で動作が引っかかったり落ちたりというのも今のところ全くありません。このサクサク感は確かに後戻り出来ないかも・・・。ヘビーユーザーほど恩恵を感じるんじゃないでしょうか。

ちなみに、3Gは黒だったので、間違えないように3GSは白にしてみました。白もいいですね。あと、本当に指紋が付きにくい!保護フィルム貼ろうか迷ってたのですが、貼らないことにしました。