iPhone 3GS のSはスピードのS

6/26 iPhone 3GS 発売日でしたね。
僕も当日午前中にゲットしました。

取り急ぎ、現在公開中のCameraKit 1.3.2の動作を確認し、特に問題無いことを確認しましたのでご報告致します。現在は、申請中のv1.4を入れて持ち歩いてテストしていますが、こちらも問題無さそうなので、このまま審査が通るのを待ちたいと思います。

それにしても速いです。画像処理系アプリならエフェクト処理にかかる時間も半分です。メモリ不足で動作が引っかかったり落ちたりというのも今のところ全くありません。このサクサク感は確かに後戻り出来ないかも・・・。ヘビーユーザーほど恩恵を感じるんじゃないでしょうか。

ちなみに、3Gは黒だったので、間違えないように3GSは白にしてみました。白もいいですね。あと、本当に指紋が付きにくい!保護フィルム貼ろうか迷ってたのですが、貼らないことにしました。

CameraKit 1.4 申請中

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サポート: レビューにて、OS3.0で保存される画像サイズがおかしくなる、1200pxの画像が小さくなってしまうとご報告いただき、取り急ぎ検証いたしました。その結果、正しいサイズで保存されていることを確認しました。おそらく、他のアプリなど何らかの外的要因でリサイズされてしまったのではないかと思われます。もし同様の症状を確認された方、又は問題無いことを確認された方は、コメントかサポートサイトのフォームからご連絡いただけると助かります。
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CameraKit 1.4 を申請しました!

主な変更点

・メモリ使用方法の改善。
・Max Output Sizeオプションの”1600px”を廃止し”Full”に変更。
・真四角写真オプションを追加。

v1.3.3とアナウンスしていましたが、以前から搭載したかった真四角写真オプションを追加したため、格上げして1.4としました。

今回の一番の目的は省メモリ化です。頻繁に落ちるという方がいたため何とか救済できればと思い、MaxOutputSizeが1600pxの時はv1.3.2と同じメモリ使用量なのですが、1280px以下の時にメモリ使用量が減るような改良を施しました。MaxOutputSizeが小さいほど省メモリになります。あと、予告通り1600px上限を無くし、代わりにFullとして元画像サイズそのまま処理するように変更しました。iPhone3GSの高解像度にも対応します。真四角オプションは特にリクエストをいただいていた訳ではないのですが、前々から入れたかった(欲しかった)ので今回ようやく入れることが出来ました。

気になるのが、既にあちこちで話題になっていますが、カメラアプリ関係の審査が軒並み通っていないということです。僕のアプリも影響があるか分かりませんが、UIImagePickerControllerをカスタマイズしているアプリやアンドキュメントなものを使用しているアプリがほぼ全滅していることから、Appleの審査基準がOS3.0を期に変わった可能性が高いです(3.0betaの時からCameraZoomなどのカスタムカメラ系アプリが軒並み更新されていなかったので薄々気付いてはいたのですが・・・)。CameraKit 1.4も念のため1カ所だけ直しました。v1.4は全く問題無いはずですが、状況が状況だけにどうなるかちょっと心配です・・・。

iPhone 故障 → 交換で新品

なんと、iPhoneが故障してしまいました!

朝起きたら何故か「圏外」になっていて、電話もネットも使用不可。AppleのFAQやネットの情報を調べまくって、再起動、機内モードON⇔OFF、復元、リセットなどなど、思いつく限りのことをやってはみたのですが結局ダメ。これはもう故障だろうと判断してソフトバンクショップへ(ここまで圏外のまま既に1日半経過)。ショップで一通り見てもらい「本体交換になっちゃうんですけど宜しいですか?」わかりました!その場で交換と相成りました。まさかこのタイミングで新品とは。去年の発売日に購入したのでギリギリ保証期間内で助かりました。

カバーはその場で付け替えて、保護フィルムは貼ったまま置いてきちゃったので、1枚余っていたクリスタルフィルムを貼ってみました。アンチグレアの画面に慣れてたので、指紋は目立つけどクッキリ見えて良いかも。

ショップのおねーさんが「カバーは絶対付けた方がいいですよ!」と力説していたのですが、本体に傷がついてたりすると過失責任になりやすいとのこと。そういえば今まで携帯電話を修理した経験が無いので全く無頓着でした。

iPhone以前は同じ機種を6年ぐらい使ってた気がしますが、当時は携帯電話というものに全く興味が無くて、まさか自分が携帯電話(iPhone)を発売日に並んでまで買うとは思ってもみませんでした。僕的にiPhoneは携帯電話というより小さなMacというか、電話機能も付いてるよぐらいのプライオリティですw。皆さんそうなのかも知れませんが。

それにしても、バックアップ1発で元通りになるのは便利でだなあと再認識です。

CameraKit 1.3.3 準備中

CameraKitのメンテナンスアップデート 1.3.3 をリリースする予定です。

数が少ないとはいえメモリ不足で落ちるという方がやはりいらっしゃるので、iPhoneのメモリ周りの問題と片付けてしまうのも何だか申し訳なく、プログラム的に出来ることがないか、もう少し効率的なメモリの取り回しが出来ないか考えていました。それで、ちょっと良い案を思いついたので、それを適用したものを1.3.3としてリリースしたいと思います。

これで、Max Output Sizeが小さいほどメモリ使用量が減り、800×600ぐらいなら殆ど落ちなくなると思います(あくまでも予定^^;)。落ちない人にとっては何も変わらない感じですが多少の安心感にはなるかもしれません。あと1点、新型iPhone向けに最大解像度の上限”1600″を廃止して”Full”にしようかと思っています(読み込んだ画像サイズをそのままで処理)。メモリや処理時間についてはもう新型iPhoneの処理能力に期待ということで。

リリース時期は新型iPhoneまで待つか近々になるかまだ分かりませんが、申請しましたらまたご報告いたします。

US向けLite版について(その後〜)

以前のエントリーで書いた通り、海外向けに実験的にLITE版を出してみました。がしかし、全く参考にもならなそうな内容なので書くのは迷いましたが、活動記録も兼ねて書いておきたいと思います。

最初に考えていた制限、サイズ320px+ささやかなロゴというのはやめて、保存機能が無いだけで後は同じという内容にしてみたのですが・・・、結論から言うと大失敗でした(^^;。エフェクトの質感とか機能面の評価以前に「保存出来ない!」というのが大半だったので、告知効果をみる以前に体験の役割を果たさないと判断、早々に公開終了と相成りました。

AppStoreでの無料版のスタンスとアプリの体験レベルの部分で考えればやはり最初に考えていた制限の方が正解だったかもしれません。ゲームのようにステージ1だけ遊べて、続きが遊びたかったら有料版を買うみたいな自然な流れが出し難いのでその辺が難しいですね。

無料版は暫く寝かせることにして、本体アップデートや新しいことの学習に時間を使いたいと思います。(^^;

WWDC09

WWDC09始まりましたね!

基調講演のライブ中継には参加できませんでしたが、朝起きてRSSフィードをチェックしたらもうニュース盛りだくさんで大興奮でした。個人的にはMac Book Airがどんどん安くなってスペックアップしてるので、Snow Leopard が出る頃にはAirも買い替えたいなあと(やっぱりAirの次もAirが欲しい!^-^;)

iPhone OS 3.0は6/17正式リリースとのこと。
デベロッパ向けにも即日ゴールデンマスター版が配られました。早速インストールしてCameraKitの動作を確認して、特に問題ないことを確認しましたのでご報告しておきます。

そして、噂の新型iPhone(iPhone 3G S)は6/26発売!
当然発売日には買わないといけないのですが、カメラ機能が変更されているのでアプリ側に問題が起きないか確認するつもりです。フォーカスやマクロ撮影が付けば、CameraKitや他にも沢山エフェクト系アプリがあるのでもっと楽しくなるんじゃないかと思います。

あと音系で、Line 6 からアンプシミュレータアプリが出るというのがビックリ。しかも、ちゃんとモデリングしてるんだそうですよ。世界初、ギターアンプシミュレータにもなるケータイって、iPhone、楽し過ぎです。[訂正]僕が読んだ記事が間違ってたみたい、アンプシミュレーターのコントロールアプリだそうです。こういう、UIはiPhoneで、みたいな機器が普通に出てくるんでしょうね。やっぱり楽し過ぎですiPhone。

メモ:
現在、iPhone/iPhone 3G/iPod touch で全世界累計4000万台を超えているそうです。

US向けLite版について

CameraKit LE

日本でのDL数もだいぶ落ち着いてきました。既にリリースから4ヶ月近く経ちましたが、ご購入いただいた皆様本当にありがとうございます。今後も脳内の完成イメージを目指してメンテナンスしていきます。

さて本題ですが、ご存知の通り市場規模的に最も大きいのはUSなのですが、FingerPianoでお馴染みJunpei Wadaさんのこのエントリーを読んで、US向けにLite版を出してみようかと考えていました。「一度もブレイクしていないアプリを知ってもらうには良い」とのことで、何かしらのアップダウン効果が見られるのではないかと思います。そこで、画像サイズを320x427pxに制限し、ロゴが入るように改良してLite版としてUSにだけ出してみようと思ったのですが・・・、出来上がったのが上の画像です。

あれ?用途によっては充分な気が・・・。

他のLite版アプリの傾向を幾つか調べてみたところ、呼び水というか体験版的な意味合いで機能しているものはやはり保存機能は付いていないものが多いです。Lite版を出すとしたら保存機能無しの方が無難かもしれません。ということで、タイミングを見て投入してみます。

そういえば、Lite版のアプリ上部に広告が表示されるものが幾つかありました。この記事のものみたいです。これを前提に開発するのはリスキーかもしれませんが、体験版的なものにオマケとして入れるなら良いかも知れませんね。