1ヶ月経過の雑感

初アプリがリリースされてから約1ヶ月が経過しました。

出だしで大ポカをやらかしてしまい速攻でランク外に消え去った後、アップデートリリースでマイナスから再スタートを切ったわけですが、毎日地道にDL数が増え続けて気がついたらそこそこのところまで来ていました。もう無理かなあと思っていたので意外でしたが、iPhoneとMacBookAir代ぐらいは取り戻せたのでまず最初の任務はクリアです。奥様には必ず元取りますんで!と説得して購入してたので・・・(^^;

米国の話ですが、写真カテゴリランク外から1週間ぐらいかけて10位付近まで上がり、現在はその辺で落ち着いているようです。レビュー数も11件に増えて、なぜかいまだに全レビュー星5つ!国民性なのか、そういうネタなのか(逆にあやしい感じがするんじゃないかとか)分からないのですが、米国のランクはそのおかげも多分ありそうです。

ちなみに今のところ日本でも米国でも総合Top100とかには全然絡めてないです。

実際にアプリをリリースしてみて分かったことも色々あります。市場規模は言われている通り、米国が突出していて(日本と1桁弱ぐらい違う印象)次いで日本、ヨーロッパと続く感じでしょうか。

全くPRしない場合にどういう動きをするのか(ポカった時の状況も)見ることが出来たと思います。といってもまだアプリ1個で写真カテゴリのみの観測なので氷山の一角だとは思いますが、市場規模やアプリ毎のランクの動きなどを観察していると、企業がビジネスとしてやるには厳しいだろうとの大方の見解はその通りかなと感じますし、企業の場合は相当に戦略が重要になるように思います(戦略は基本重要なものですがゴールドラッシュ的な幻想は無いという意味で)。

ただ、僕のように個人でやっているような人にとっては単純に面白い市場だと感じます。AppStoreのように世界中で盛大に公平にディストリビュート&販売代行してくれるプラットホームを他に知りません。この点だけでも個人的には最高に面白いです。iPhone買って本当に良かった!世界のどこかで誰かが僕のアプリで写真を撮っていて、Love it!とかGood job!なんて書かれたらホント感無量ですよ。

日本だとiPhoneはイマイチ流行っていないような言われ方をしてますが、僕の周りでiPhoneを使ってる人は1人も居ません。僕はアプリ開発という目的があったので迷わず買いましたが、ごく一般的に見れば実際のところそんな感じなのだと思います。

と、話を戻して。
アプリの中身もそうですが、それ以外の部分での課題というのも色々と分かってきて、次はこうしてみよかなうといったアイデアも具体的に出てきたので、これから色々試していければと思ってます。


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